鼻呼吸 歯医者 松戸

投稿日:2020年8月12日

カテゴリ:スタッフブログ

皆さんは普段、呼吸を口と鼻のどちらでしていますか?

基本的に呼吸は無意識の状態で行っているものなので、ご自身ではわからないかもしれません。
お口の中がいつも乾燥している口臭が気になぼーっとしている時に口が開いている口内炎ができやすい朝起きた時に喉がイガイガする<いびきをかく風邪をひきやすい ご自身で、思い当たる項目はありましたか?口呼吸をしているかもしれません。 口呼吸をしていると、悪いことばかり起きます。お口の中が常に乾燥している為、殺菌作用のある唾液が乾いてしまい、虫歯や歯周病のリスクが上がります。<また、鼻呼吸をしていれば、外気にウィルスなどが含まれていても、鼻の粘膜や鼻毛がキャッチしてくれますが、口呼吸の場合ダイレクトに口の中へ入ってきてしまいます。歯並びや顔の形にも影響を及ぼしてしまうこともあります。鼻呼吸に変えていくには、普段から鼻呼吸を意識して口は閉じましょう。ご飯やガムを噛んでお口周りの筋肉を鍛えてみたり、もし鼻が詰まっているようでしたら耳鼻科にて治療を受ける必要があります。
寝る時は口が開かないようにする為に貼るシールなどが売られているので、それらを使ってみるのも良いでしょう。