顎が痛い時はありませんか? 松戸 歯科 

投稿日:2020年7月13日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
最近、梅雨らしく雨ばかり続いていますね。。。豪雨被害に遭われている市域の方々は、コロナの事も含め、心が休まないかと思います。早く世の中が落ち着くことを祈るばかりです。

さて、皆さんは、朝起きて顎が痛かったり、食事で大きく口を開けたりあくびをして顎から「カクッ」っと音がしたり、歯科の治療中にお口を開けているのが辛いことはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、もしかしたら顎関節症、もしくはその予備軍かもしれません・・・!!

顎関節症の原因は、歯のくいしばりや歯ぎしりによるものが多いです。
通常、歯を接触させる行動は、1日の中で17分程度しかないと言われています。なので、くいしばり等で歯を接触させる行動が長時間続くと、顎の関節や筋肉に悪い影響を与えてしまいます。

改善方法は、ストレスをできるだけなくすことや、マウスピースの着用などありますが、日常生活の中で「歯を離す」という意識を思い出すことが大切です。しかし、意識しすぎるとかえって普段使わない筋肉を使い、痛めてしまう可能性もあるので、「歯を離す!」「リラックス」といった付箋を、集中しがちなパソコンやキッチン、テレビ、トイレなどに貼っておくことも効果的です。

当院では、マウスピースを作ることもできますし、顎関節症の専門である口腔外科医(非常勤)も勤務していますので、お気軽にご相談下さい。