低体重児におこりうる歯科の特徴 歯医者 松戸

投稿日:2020年5月11日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
未だ緊急事態宣言中ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
ステイホームで自粛疲れなど言われていますが、感染症対策と共に、歯周病などの生活習慣病にも気を付けましょう!

本日は、「低体重児におこりうる歯科の特徴」についてお話します。
低体重児とは➝2500グラム未満
極低体重児➝1500グラム未満
超低体重児➝1000グラム未満
です。

低体重児の歯科の特徴
◦ 歯の萌出時期がおそい(乳歯・永久歯)
◦ 癒合歯(隣接歯が発育中に接触し癒合して萌出してくること)
◦ 萌出の順番がバラバラ
◦ 欠如歯
◦ エナメル質形成不全(歯の表面のエナメル質が形成不全で象牙質が透けている状態)
◦ 歯並び、高口蓋(上アゴのくぼみが深い)
などが起こりうる可能性が高いと言われています。

お子様の休園や休校で、食生活の乱れ・ストレスが増える時期かと思いますが、お子様としっかりコミュニケーションをとり、自粛期間を乗り越えていきましょう!!

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