よく噛んで食べることは大切! 松戸 歯医者

投稿日:2019年11月11日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!
寒くなってきてインフルエンザが流行る季節になってきましたね。
私は先日、ワクチン接種をしてきました。今年も痛かったです…笑

インフルエンザと同時に、ノロウイルスの感染や食中毒にも気を付けたいですね!
食中毒は夏に多いですが、暖房などがあるので冬も要注意です。
食中毒の予防といえば、①傷んだ食物を控える ②熱を加えて食べる ③手洗い・うがい などがあげられます。

食物そのものに病原菌が入っていたら、上記の方法で食中毒を防ぐことは難しいでしょう。
そこで究極の予防法と言われているのが、「よく噛んで食べること」です。
細菌性の食中毒は、細菌が胃を通過することで大腸まで達し、増殖して起こります。たとえば、食べ物を水などで流し込む「流し込み食べ」をすると、正常であれば無菌化されている胃の中で、胃液が薄まり殺菌作用が十分働きません。
流し込み食べをした食物の中心部に細菌が存在すれば、胃酸が働かずに発症する可能性が高まります。

だからこそ、しっかりとよく噛んで食べることがとても重要なのです!
しっかりと噛むためにも、日ごろの口腔内のお手入れ・歯科医院での定期的なメンテナンスを行いましょう☆