歯並びが悪いことでおこる原因 松戸 歯医者

投稿日:2019年10月21日

カテゴリ:歯科技工士ブログ

こんにちは、歯科技工士の松崎です。

今回は、歯並びが悪いことでおこる原因について説明していきたいと思います。

歯並びというと、とくに女性はとても気になるのではないでしょうか。

うちのスタッフにも矯正を考えてる子がいます。
医院長や私が『全然きれいな歯並びだよ。矯正をするほどではないと思うよ』
と言っても、本人は気になるのでしょう。
人間、気になりだしたら止まりませんからね。

しかし、歯並びというのはとても重要なことなのです。
歯並びが悪いと、歯だけではなく色々と体にも影響を及ぼします。

審美的なことはもちろんですが
他にも歯並びが悪いと下記のような影響がおこります。

(1)虫歯や歯周病になりやすい
  歯並びが悪いと虫歯になりやすくなります。
  歯ブラシやフロスなどが届きにくくなり、清掃性も悪くなり、プラー
  ク(歯垢)がたまり虫歯や歯周病になりやすくなります。

(2)口臭の原因になる
  プラーク(歯垢)や歯石がたまりやすくなるので口臭につながる。

(3)顔がゆがみやすい
  歯並びが悪いと、もちろん噛み合わせにも乱れがでてきます。
  右左で噛む力が変わってきたりします。
  左右の噛む力が均等でないと、咬合力(噛む力)の強い側の筋肉が発
  達してしまい、顔の左右の筋肉のバランスに差が出てきてしまい、顔
  のゆがみにつながります。

(4)頭痛や肩こり、姿勢の悪さにつながる
  歯の影響は口の中だけと思っていませんか?
  人間は左右のバランスが重要で、筋肉は全身につながっています。
  噛み合わせが悪いことで、顔周りの筋肉が緊張した状態になり、その
  影響で骨格にまでズレが生じてしまい、頭痛や肩こりや顎関節症につ
  ながってしまったりします。
  骨格のバランスが悪くなると、姿勢も悪くなります。

(5)審美的な影響
  歯並びの悪さは、心理的にストレスになってしまったりします。
  歯並びが悪いことで笑うことができなくなってしまったり、常に口が
  気になってしまいコンプレックスになってしまったりします。

歯並びが悪いことは口の中だけでなく色々なことに影響を与えます。

歯並びが悪いことに諦めずに、まず歯科医師に相談だけでもしてみてください。

 

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