認知症とお口の中の関係 歯科 松戸

投稿日:2019年3月18日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
いよいよ冬も終わりに近づいてきましたね。

最近はぽかぽか暖かく、気持ちの良い天気が続いていて嬉しいです^^

花粉症の方はそうもいかないようですが。。

私は幸い花粉症ではないので助かっていますが、花粉症の人を見ると可哀想になってきますね><

あと少しの辛抱なので乗り切ってもらいたいです><

今日は、口腔内と認知症の関係についてお話したいと思います。

虫歯や歯周病などにより止むおえずほとんどの歯を失った場合、
入歯を使用していない人は歯が20本以上ある人に比べて認知症発症のリスクが約1.85倍高くなるという事がある研究で分かったそうです。

なんとも恐ろしいですね。

歯がほとんどなくても入歯を入れる事で認知症のリスクを約4割も抑制できる可能性があるという事です。

歯を失ってもそのままにせず入歯を入れる事をおすすめします。

当院では、まずはじめにお口の中全体的に診させていただいて、患者様1人1人に合った治療法を提案しております。

もちろん、入れ歯のご相談も承っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。