お子様の歯科検診 歯科 松戸

投稿日:2019年1月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんばんは。

皆さん、体調はいかがですか?

私は年始早々に発熱しましてインフルエンザ検査を3回やりました。。笑

幸い、インフルエンザではなく普通の風邪だったのでお薬で良くなりました。

世間ではインフルエンザが流行っているそうなので、手洗い・うがい・マスクを忘れずに!!!

私も体調管理、気をつけます。

さて、今日は小さなお子さんがいる方、これからお母さんお父さんになる方へのお話です。
定期検診はお子さんだけに限らず、大人も大切ですが、小さなお子さんは虫歯にならないために、また健康なお口の機能を育てるために定期的に専門家が見ることで、問題が起きる前に対処できます。

また、小さい頃からの健診は痛い虫歯がない状態でお口の中を先生に診てもらうことで、歯医者さんに慣れるトレーニングにもなります。

①歯が生える前、お子さんが歯磨き嫌いにならないよう歯が生える前から歯ブラシに慣れさせる練習を心掛けましょう。

②1歳~1歳6ヶ月頃は上の前歯が虫歯になりやすい時期です。その前に歯医者さんでケア方法を確認しましょう。

③2〜3歳にかけては、上の前歯の歯と歯の間が虫歯になりやすい時期です。

④3歳すぎには、奥歯の上と下の歯の接する噛み合わせが虫歯になりやすいです。

⑤3歳6ヶ月頃には、奥歯の歯と歯の間が虫歯になりやすいです。フロスなどの使い方を確認しましょう。

3〜4ヶ月ごとに定期検診を受診し、フッ素塗布などをして乳歯の虫歯を予防をしましょう!

大切なお子様の歯を守ってあげましょう☆