院内歯科技工士のメリット 松戸 歯医者

投稿日:2019年7月28日

カテゴリ:歯科技工士ブログ

こんにちは歯科技工士の松崎です。

今回は歯科医院に歯科技工士がいることで皆様にどんなメリットがあるかをお話したいと思います。

歯科技工士の仕事は皆様の技工物(インレー、被せ物、義歯、マウスピースなど)を作成することです。

普通は歯科医院で治療して皆様から歯の印象をとり、そこに石膏を流して模型を作り、その模型を歯科技工所に送り、そこでやっと歯科技工士の手に渡り仕事が始まります。

しかし、歯科医院内に歯科技工士がいることでいろんなメリットがでてきます。

メリット
・模型や技工物の輸送の手間がないのでその分皆様に早く技工物を提供で
 きます。
・技工物によってはその日に修理できたり、完成させたりすることができ
 ます。
・歯科医師と密にコミュニケーションがとれるので、より皆様へ最適な技
 物を提供することができます。
・前歯の審美的なものを作る際に、技工士が直接皆様の口腔内(口の中)
 を見ることができるので、より適切な歯の色や形を技工物に表現するこ
 とができます。

他にもまだメリットは沢山ありますが、大きなメリットはこのようなものになります。

特に我々歯科技工士にとって下の2つは皆様へより良い‟オーダーメイド治療”を提供するのに非常に重要になってきます。

患者様の歯は、決して同じものはありません。
それを、直接見れることで技工物を製作する時に、皆様の歯のイメージをすることができます。

ですが、実際院内歯科技工士を雇ってる歯科医院はそんなに多くはありません。

理由は、院内に技工所を作らなくてはいけないので場所をとるとか、技工所を作るためのコストや院内歯科技工士を雇うコストが高いとかいろいろ理由はあります。

ですが明石歯科医院は皆様へより良い治療を提供することを第一に考えているので
歯科技工士が院内に2人控えています。

明石歯科医院の患者様へ最適な‟オーダーメイド治療”の提供を心掛けています。