顎関節症について 歯医者 松戸

投稿日:2018年6月18日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

 

とうとう梅雨入りしてしまい、ジメジメする日が増えてきましたね(><)
早く梅雨明けして欲しいですが、暑くなるのもとても嫌です…笑

 

本日は、顎関節症についてお話します!

 

皆さんは、朝起きて顎が痛かったり、あくびをして顎から「カクッ」っと音がしたり、歯科の治療中にお口を開けているのが辛いことはありませんか?
ひとつでも当てはまる方は、もしかしたら顎関節症、もしくはその予備軍かもしれません…!!

 

顎関節症の原因は、歯のくいしばりや歯ぎしりによるものが多いです。
通常、歯を接触させる行動は、1日の中で17分程度しかないと言われています。
なので、くいしばり等で歯を接触させる行動が長時間続くと、顎の関節や筋肉に悪い影響を与えてしまいます。

 

改善方法は、ストレスをできるだけなくすことや、マウスピースの着用などありますが、日常生活の中で「歯を離す」という意識を思い出すことが大切です。

 

しかし、意識しすぎるとかえって普段使わない筋肉を使い、痛めてしまう可能性もあるので、「歯を離す!」「リラックス♪」といった付箋を、集中しがちなパソコンやキッチン、テレビ、トイレなどに貼っておくことも効果的です。

 

また、当院では、顎関節症の専門である口腔外科医(火・土のみ)も勤務していますので、お気軽にご相談下さい。