歯周内科治療のその後について 歯科医院 松戸

投稿日:2016年12月22日

カテゴリ:院長ブログ

みなさんこんにちは。最近寒い日が続いております。

体調を崩している方も多くなってきております。

多くの方が喉に異常をきたしているみたいなので

暖かくしうがい、手洗いを徹底しゆっくり休んで予防しましょう。

本日は歯周内科のその後(結果に対しての評価)です。

検査を行い処置をし、評価をすることが治療の流れとなりますが

歯周内科でも同じことをいたします。

術前の資料をできるだけ集め、処置を行い

術後の評価をすることでその治療の良し悪いを判定します。

評価の項目としては位相差顕微鏡による細菌のチェック

リアルタイムPCR法による特定細菌の分布と数

歯周ポケットの深さ

歯肉の形状、色などがあります。

これを全て記録してあるので比較して評価します。

評価していくとほぼ大多数の人が歯肉がピンク色に変わります。

またリアルタイムPCR法を行った結果についても細菌の分布も正常に変化し

数も激減しております。

ポケットの数値も比較するとかなり浅くなり出血しなくなります。

また口の中がすっきりしたと話される方が多くみられます。

一連の結果より歯周病に非常に有効な治療法であると思われます。

勉強会に参加し最新の情報がわかりましたら、またお伝えする予定です。