もしかしたら顎関節症? 歯医者 松戸

投稿日:2016年11月28日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!

皆さんは、朝起きて顎が痛かったり、あくびをして顎から「カクッ」っと音がしたり、歯科の治療中にお口を開けているのが辛いことはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、もしかしたら顎関節症、もしくはその予備軍かもしれません・・・!!

顎関節症の原因は、歯のくいしばりや歯ぎしりによるものが多いです。

通常、歯を接触させる行動は、1日の中で17分程度しかないと言われています。なので、くいしばり等で歯を接触させる行動が長時間続くと、顎の関節や筋肉に悪い影響を与えてしまいます。

改善方法は、ストレスをできるだけなくすことや、マウスピースの着用などありますが、日常生活の中で「歯を離す」という意識を思い出すことが大切です。しかし、意識しすぎるとかえって普段使わない筋肉を使い、痛めてしまう可能性もあるので、「歯を離す!」「リラックス♪」といった付箋を、集中しがちなパソコンやキッチン、テレビ、トイレなどに貼っておくことも効果的です。

また、当院では、顎関節症の専門である口腔外科医(非常勤)も勤務していますので、お気軽にご相談下さい。