効果的なフロスの使い方☆ 歯科医院 松戸

投稿日:2016年11月7日

カテゴリ:スタッフブログ

こんばんは!

風がひんやりとしていて、朝晩とても寒いですね(>_<)

しっかり対策をして、冬を楽しく迎えたいですね(*^^*)

 

 

本日はフロス(糸ようじ)の効果の出る使い方についてお話します。

 

フロスは、使い慣れてくると、自己流になりがちだと思います。

 

もちろん、やり易い方法で構わないのですが、改めてポイントをおさえて、正しく使っていきましょう!

 

 

 point①

 噛む歯に対して斜めにあて、ノコギリを引くような動作で歯と歯の間に通しましょう。

 

この時、力任せにフロスを押し込むことはNGです!

 

 

 point②

 歯と歯の間だけでなく、歯と歯茎の溝にもフロスをもぐり込ませましょう。

 

歯と歯茎の溝は、プラーク(歯垢)が溜まりやすい場所です。

 

 

 point③

 押し込むのではなく、”かき出す”ようにフロスを動かしましょう。

 

 

 point④

 歯と歯の間に通すだけでは、プラークは取れません。

 

歯と歯が接する面を4つに分けて、それぞれの面を磨くつもりでフロスを動かしましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

歯ブラシでは届かない部分のプラークも、フロスなら落とすことができます。

 

ぜひ、以上のポイントを確認しながら、正しいフロス習慣を手に入れて、虫歯や歯周病を防ぎましょう!!

 

 

使い方に迷った際は、スタッフにお気軽にご相談くださいね(^^)