口腔内と認知症の関係! 松戸 歯科

投稿日:2016年7月11日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
毎日、蒸し暑い日が続いていますね〜
梅雨の中休みという事で
雨が降らないのは良いですが、
水不足は大丈夫でしょうか。
常に節水に努めたいところです。
今日は、口腔内と認知症の関係について
少しお話します。
虫歯や歯周病などにより
止むおえずほとんどの歯を失った場合
義歯を使用していない人は
歯が20本以上ある人に比べて
認知症発症のリスクが
約1.85倍高くなるという事がある研究で
分かったそうです!
歯がほとんどなくても義歯を入れる事で
認知症のリスクを約4割も抑制できる
可能性があるという事です。
すごいですよね…
口腔内の環境や物を噛むといった面で
何か関係があるのでしょうか。
歯を失ってもそのままにせず
義歯を入れる事をおすすめします!