フロス、正しく使えていますか? 松戸 歯科医院

投稿日:2016年5月16日

カテゴリ:スタッフブログ

こんばんは!

一足早く、沖縄が梅雨入りしたそうですね!!じめじめする梅雨が大嫌いなので、関東には来ないで欲しいですが、早く来て早く終わって欲しい気もします…笑

でも暑い夏がくるのは嫌だなー(>_<)笑

 

さて、本日はフロス(糸ようじ)の効果の出る使い方についてお話しようと思います。

フロスは、使い慣れてくると、自己流になりがちだと思います。

もちろん、やり易い方法で構わないのですが、改めてポイントをおさえて、正しく使っていきましょう!

 

point①

噛む歯に対して斜めにあて、ノコギリを引くような動作で歯と歯の間に通しましょう。

この時、力任せにフロスを押し込むことはNGです!

 

point②

歯と歯の間だけでなく、歯と歯茎の溝にもフロスをもぐり込ませましょう。

歯と歯茎の溝は、プラーク(歯垢)が溜まりやすい場所です。

 

point③

押し込むのではなく、”かき出す”ようにフロスを動かしましょう。

 

point④

歯と歯の間に通すだけでは、プラークは取れません。

歯と歯が接する面を4つに分けて、それぞれの面を磨くつもりでフロスを動かしましょう。

 

 

いかがでしたか?

歯ブラシでは届かない部分のプラークも、フロスなら落とすことができます。

ぜひ、以上のポイントを確認しながら、正しいフロス習慣を手に入れて、虫歯や歯周病を防ぎましょう!!

 

使い方に迷った際は、スタッフにお気軽にご相談ください!!