低体重児の歯科の特徴 松戸 歯科

投稿日:2016年5月29日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは

もうすぐ梅雨の時期で嫌ですね〜

ジメジメで暑くて湿気で……

 

今日は低体重児におこりうる歯科の特徴について、お

話していきます。

低体重児とは…2500グラム未満

極低体重児…1500グラム未満

超低体重児…1000グラム未満

 

低体重児の歯科の特徴

 

・歯の萌出時期がおそい(乳歯・永久歯)

・癒合歯(隣接歯が発育中に接触し癒合して

萌出してくること)

・萌出の順番がバラバラ

・欠如歯

・エナメル質形成不全(歯の表面のエナメル

質が形成不全で象牙質が透けている状態)

・歯並び、高口蓋(上アゴのくぼみが深い)

などが起こりうる可能性が高いと言われています。

 

私の姪っ子も低体重児で産まれ、癒合歯があります。

 

歯科の特徴を理解し、歯の健康を考えていきましょう。