お口の中に残りにくいお菓子、残りやすいお菓子 松戸 歯医者

投稿日:2016年4月8日

カテゴリ:スタッフブログ

こんばんは。すっかり春になりましたね。

桜も昨日の雨で散ってきました。散っている桜も綺麗です。

先日、お花見に行ってきました。

仕事終わりだったので、夜桜だったのですがとても綺麗でした!

久しぶりのお花見でお酒も1段と美味しく感じました。笑

さて、今日はお口の中に残りやすいお菓子と残りにくいお菓子についてお話しようと思います。

食品の種類によって、「口腔内での停滞のしやすさ」があり、

ゴクンと飲み込んだ後、どれくらいで口の中から無くなるかで判断します。

リンゴやバナナはすぐに口の中から無くなります。

しかし、残りにくいからといって、ダラダラと食べていてはいけません。

結局、お口の中に長く残っているのと同じことになってしまいます。

クリームスポンジケーキや、キャラメル、チョコレートは意外とお口の中に残りませんが

キャラメルチョコレートや、ピーナッツチョコレートとなるとかならお口の中に残りやすくなります。

ピーナッツは粘着性ご増すのでお口の中に残るようになります。

レーズンやドーナツ、クラッカーやポテトチップスといった粘着性が高く、でんぷん質の物が残りやすくなります。

お口の中に長く残るということはそれだけ歯が酸にさらされる時間が増える=虫歯になりやすいということになります。

ゆっくり、よく噛んで食べることはとても大事ですが

ダラダラと食べるのはやめましょう。

そして食べた後は、しっかり歯磨きをしましょう。

歯磨きや、フロス、歯間ブラシをする事で虫歯の予防になります。