虫歯の治療内容 歯科 松戸

投稿日:2016年2月15日

カテゴリ:スタッフブログ

こんばんは。

土日は、気温が高かったですね(^_-)

これからまた、温度差で体調崩しやすいので

充分気をつけましょう!

虫歯の進行度合いによって

治療の内容が変わっていきます。

今日は、簡単にどんな治療を行なうのか

ご紹介いたします。

C1(初期段階の虫歯)
小さな穴が開いている状態。虫歯の部分を
小さく削りとりその部分にコンポジットレジンというプラスチック製の詰め物をいれ治療する。

C2(冷たいものがしみる虫歯)
虫歯になっている部分を取り除き、コンポジットレジンか、詰め物(インレー)を入れるための歯型をとる処置になる

C3(痛みがある虫歯)
歯の神経まで到達しているとなにもしなくても
ズキズキする状態なので歯の神経をとる処置が必要になる。最終的には、歯の土台を作りそこに被せものが入ります。

C4(歯根まで達した虫歯)
歯の神経が死んで壊死し、歯がくずれ根本にしか歯が残っていない場合は、歯を残すことは
難しいため抜歯をする可能性が高くなる。
抜歯をした後は、部分入れ歯やブリッジ、
インプラントなど入れます。

虫歯の大きさによって治療内容が変わってくる

ので、虫歯が大きいほど治療回数が増えます。

なので少しでも歯が痛かったり、しみる場合は

我慢せずに早めに歯医者に行ってみてもらいま

しょう!