守ろう!大切な乳歯 松戸 歯科医院

投稿日:2016年1月25日

カテゴリ:スタッフブログ

今日は小さなお子さんがいる方、これからお母さんお父さんになる方へのお話です。
定期検診はお子さんだけに限らず、大人の方も大切ですが、小さなお子さんは虫歯にさせないために、また健康なお口の機能を育てるために定期的に専門家が見ることで、問題が起きる前に対処できます。

また、小さい頃からの健診は痛い虫歯がない状態でお口の中を先生に診てもらうことで、歯医者さんに慣れるトレーニングにもなります。

・歯が生える前、お子さんが歯磨き嫌いにならない、歯が生える前から歯ブラシに慣れさせる練習をしましょう。

・1歳頃の来院、1歳6ヶ月頃は上の前歯が虫歯になりやすい時期です。その前にケア方法を確認しましょう。

・1歳6ヶ月頃の来院、2〜3歳にかけては、上の前歯の歯と歯の間が虫歯になりやすい時期です。

・2歳頃の来院、3歳すぎには、奥歯の上と下の歯の接する噛み合わせが虫歯になりやすいです。

・3歳頃の来院、3歳6ヶ月頃には、奥歯の歯と歯の間が虫歯になりやすいです。フロスの使い方を確認しましょう。

3〜4ヶ月ごとに定期検診を受診し、フッ素塗布などをして乳歯の虫歯を予防をしましょう!