仮歯について 歯医者 松戸

投稿日:2015年12月8日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは、最近は晴れてても肌寒く、一気に冬らしくなってきましたね。

今日は仮歯についてお話します。

仮歯とは、名前の通り、治療中で最終的な金属やセラミックの歯を被せるまで間につけておく仮の歯です。

治療内容にも寄りますが、仮歯は神経を取って根っこの治療中等の期間のかかる治療の時に噛み合わせが変わらないようしたり、残っている歯が割れないように保護します。
また、歯茎の状態が良くなるまで経過を見る為につけたり、最終的な被せ物の形態を想定した形にして確認したり、様々な用途で使います。

仮歯の時は、硬いもの、粘着性の強い物は噛まないようにして下さい。
細かい修正がすぐにできるようプラスチック素材でできているので、硬い食べ物では割れることがあります。
そして、治療の度に外しますので、取れやすい接着剤でとめてあります。
もし、外れてしまったり、割れてしまった時は破片も含めて医院にお持ち下さい。
すぐに修正してお付けします。

最後に、仮歯はあくまでも仮歯なので、仮歯のままで放置しないように気をつけて下さいね。
仮歯には長期間の耐久性はないので割れたり、治療中の歯が中で虫歯が進行してさはまうかもしれません。