妊娠性歯肉炎 松戸 歯科医院

投稿日:2015年10月22日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちわ

寝違えて首が痛い、明石スタッフです。

 

今日は「妊娠性歯肉炎」のお話をします。

つわりがひどい、体調がすぐれないなど言った

症状がでますよね。

それに伴いお口の中も変化します。

嘔吐をともなう(つわり)や食生活の変化などに

より、お口の中が酸性状態に傾きやすく、歯の

エナメル質(歯の表面の白い部位)が弱くなり溶

けやすい状態に陥りやすいです。また、つわり

によりハブラシが困難になり歯肉炎「妊娠性歯

肉炎」に陥りやすいと共に虫歯にもなりやすい

環境になります。

妊娠中は女性ホルモンが増加するので、ホルモ

ンのバランスがみだれ歯周病菌も増殖しやすく

なり「妊娠性歯肉炎」にかかり、低体重児出産

の原因や早産のリスクを高めます。

 

予防方法としては適切なブラッシングが重要に

なります。

まずは歯科医院にて、妊婦検診を受け口腔環境

から整えて出産に挑みましょう⍢⃝