妊娠中に歯にもたらす影響。 松戸 歯科

投稿日:2015年9月29日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

シルバーウィークも終わり、

いかがお過ごしでしょうか?

まだ昼間は半袖でもいいくらいに

暖かい日がありますね。

今日は妊娠中の歯についてお話します。

患者様から、

妊娠中に歯がダメになる事があるの?

と質問がありますが

歯が悪くなりやすい原因が

いくつかある事は確かなのです。

例えば

つわりがもたらす事でいうと、

食生活が不規則になったり

酸性の食品を摂ることが増えたりすると

むし歯になりやすくなります。

その他にも、吐いた物に含まれる胃酸で

歯が溶けてしまう場合もあります。

なので体調の良い時などに歯医者さんで

検診を受けていただくのも良いかと思います。

また、歯ブラシを口の中に入れるだけで

気持ち悪くなってしまう方は

食後にお口をすすいだり

小さめの歯ブラシを使って磨いたりすると

少し気分が変わるかもしれません。

産まれてくる赤ちゃんに元気な歯が生えるためにも

頑張ってケアしていきましょう!