根管治療後について 松戸 歯科医院

投稿日:2015年9月28日

カテゴリ:院長ブログ

皆さんこんにちは。

今年は各地で雨などの災害が多く

また台風などもこれから来る予定なので災害に

対してのマニュアルや準備が必要と思われます。

さて前回までに根管治療について説明してまいりました。

根管治療は根管充填で終了となります。

しっかり根尖部まで緊密にガッタパーチャーを充填し

レントゲン写真で確認したら次はいよいよ歯を作る工程に入ります。

その1段階目が支台築造になります。

支台築造には金属で作る土台とレジン(プラスチック)で作るものがあります。

一般的に歯の残りの大きさをみて金属にするかプラスチックにするか決めます。

金属アレルギーやより見た目にこだわる場合などにプラスチックや

ファイバーポストを選択します。

ファイバーポストは保険適応がありませんので、料金などは担当医と

相談が必要です。

また土台は歯の中に差し込みますので、金属を使用する場合は破折の

リスクが上がりますので注意が必要です。

歯型を取って作製する場合と直接お口の中で作る方法があります。

どの方法もよく担当医と相談して治療していくと良いと思います。