歯科に関わる全身疾患を知ろうパート1 松戸 歯科医院

投稿日:2015年9月10日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちわ

最近、雨が続き寒い日が続き、梅雨の

時期より秋のが雨が多いですよね。

体調は大丈夫ですか?

今日は歯科に関わる全身疾患でよく女

性が服用しているビスフォスフォネー

ト製剤(骨粗鬆症の予防薬)。

骨を増やして骨折の予防。女性は男性

に比べて骨密度が少なく、閉経後の女

性は特に骨密度が減り、骨が脆くなり

ます。

その為、ビスフォスフォネート製剤を

服用している方が多いです。

なぜ歯科に関わるかと言うと、抜歯な

ど外科的処置が必要な時に顎骨壊死の

リスクが高まるから注意が必要です。

 フォサマック・ボナロン・アクトネル

ベネット・リカルボン等服用している

方は歯科医院に伝えて、外科的処置が

必要な時はかかりつけの内科の先生と

歯科医師がコミュニケーションをとり

安全な方法で治療方法を考えていきま

す。

なので、歯科にとって全身疾患の情報

はとても大事なことなので、問診の時

にお伝え下さい。