義歯が出来るまで! 松戸 歯科

投稿日:2015年9月1日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。
今日から9月ですね!
すっかり秋の雰囲気になり
あっという間に
1年が終わってしまいそうですね…
今日は義歯ができるまでの流れを
簡単にご説明します。
まず、歯を抜いたところの歯茎が
きれいに整うまで待ちます。
きれいに歯茎が固まり、
状態が良くなったら型取りをします。
ピンク色の粘土のような物で
型をとっていきます。
とった型に石膏を流し込み
模型を作ります。
その模型を元に
次は噛み合わせ(高さ)を調べるため
義歯を作る部分をロウで作ります。
そのロウを温めて柔らかくして
お口の中に合わせしっかり噛んでいただきます。
噛み合わせが決まったら、
作る本数などにもよりますが
「配列」といって一度歯を並べて
お口の中に合わせます。
その時に歯の色や大きさ、
並び方などを調整します。
患者さんと一緒に鏡を見て決めていき
最終的な調整が終わると
作る所に出して完成になります。
型取り→噛み合わせ→配列→完成
このような流れで義歯が出来上がるのです!