むし歯の治療方法 続き 歯科医院 松戸

投稿日:2015年8月17日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは。早いものでもう8月も中旬になりました。

相変わらずの暑さで参っております。

お盆休みにお出かけされたかたも多かったのではないでしょうか。

先日むし歯の治療についてブログにご説明させていただきました。

特にCR(コンポジット レジン)について書きました。

今日はIn(インレー)について書きたいと思います。

基本的にはこれらの治療法はむし歯を削って除去した後で

歯をもとの形に戻して、機能や見た目を回復していく治療方法となります。

どの治療法についても1番大切なことはむし歯を取り残さないことです。

さらに必要最小限でしか削らないことがとても大切です。

大切な歯を大きく削らずかつ、むし歯を取り残さない様に除去し、

空いてしまった穴や、大きく歯がなくなった所に歯科材料を選択し

埋めていきます。

Inは歯型をとり、歯科医師または歯科技工士で作製します。

お口の外で作製することができるので、精密に作製することができます。

材料も金属やプラスチック、セラミックスなど種類を選ぶことができます。

強度で選ぶか、見た目で選ぶか患者様と相談して決めていきます。

欠点としては、CRよりも少し削る量が多くなること、

また、歯型を取る際に変形したり、模型に気泡などが入り

適切に模型が作製できないと、Inも合わなかったり、作れなかったり

もう1度歯型を取るために来院してもらうなどのトラブルが

でることもあります。

どんな治療法も必ず利点 欠点 リスクはありますので

よく担当医とお話することをお勧めいたします。

参考にしてみて下さい。