むし歯の処置について 歯医者 松戸

投稿日:2015年8月10日

カテゴリ:院長ブログ

明石歯科医院院長の明石です。

まだまだ暑い日が続きそうなので水分をこまめにとって

熱中症を予防しましょう。

今回は患者様から質問が多いむし歯の治療法についてご説明いたします。

まずよく目で確認します。このことを視診といいます。

視診で歯をチェックしていくのですが、よく見ていくのは詰め物との境目

歯と歯の間(隣接面)

歯と歯茎の間(歯頚部)

噛む面(咬合面)

を特に見ていきます。

さらに目で見えないあるいは見えにくい

詰め物の下、隣接面をレントゲンで確認してきます。

むし歯の位置、深さを確認して治療方法を決定します。

むし歯の範囲が狭い場合 コンポジットレジン修復(CR充填) インレー修復(金属の詰め物)

むし歯の範囲が広い場合 インレー修復 クラウン(被せもの)

範囲が広い場合CRで処置すると破折してしまう恐れがあるのでできる場合と

出来ない場合があります。

むし歯が深い場合は神経を取る場合もあります。(抜髄といいます)

今後また各治療方法の説明をしたいと思います。