歯がしみるについて 松戸 歯医者

投稿日:2015年7月27日

カテゴリ:院長ブログ

明石歯科医院院長の明石です。

ものすごく暑い日が続いておりますが皆さんは体調など

いかがでしょうか?

水分をよくとって下さいね。

水分と言えばこの時期は冷たい物を食べたり飲んだりすることが

多いと思いますが、しみたりすることがありませんか?

虫歯の可能性もありますが、歯頸部楔状欠損の可能性があります。

楔状と書いてくさびじょうまたは、きつじょうと読みます。

歯の根元が楔を打ち込んだように削れている状態をいいます。

歯ブラシの力が強すぎたり、歯ぎしりしていることにより

この状態になるといわれています。

冷たい物にしみたり、歯ブラシするたびに痛んだりします。

治療が必要な場合もあります。

知覚過敏を抑える薬を歯に塗ったり、歯と同じ色の樹脂を貼り付けたり

することで物理的に刺激を遮断します。

あまり目立たない治療法なので相談してみて下さい。

ただ虫歯やほかの原因も考えられますので1度かかりつけの歯医者さんで

よく見てもらうことをお勧めします。