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| 通常、部分入れ歯は残っている御自身の歯に金具(金属のバネ)をかけて固定しており、お口を開けた時に目立ってしまいます。ノンクラスプデンチャーはナイロン樹脂で作られた、薄く・弾力性に優れた全く新しい入れ歯です。金具を一切使わない入れ歯なので審美性にも優れています。また、歯肉に近い色の素材を使っているので、入れ歯が入っているように見えまん。 |
歯科で用いられる金属は、20種以上の金属元素がさまざまな合金として使用されています。
口腔内で異種の金属が存在すると電位差を生じ、唾液を電解質溶液とし金属がイオン化して体内へ溶出され、生体へ為害作用(金属アレルギー等)を及ぼす可能性があります。
ノンクラスプデンチャーは一切金属を用いないため、歯科用金属による金属アレルギーのご心配もありません。 |
シリコン義歯とは義歯床の一部がシリコンで出来ている入れ歯のことです。
シリコンは軟らかいので、「入れ歯が当たって痛い!」ということが少なくなり、入れ歯が当たることによる痛みが軽減され、良く噛めるようになります。また、入れ歯が落ちたり外れたりしにくくなり、ほとんどの症例で使用することができます。 値段が高いという欠点はありますが、使用している人の話を聞くと使い心地はかなり良いようですし、使用期間に関しても、きちんと洗浄などを行えば2〜3年は問題なく使えるようです。体にかかる負担も少ないので、今の入れ歯があわないという場合には試してみる価値は充分にあると思います。 |
もっと痛くない入れ歯が欲しい
目立たない入れ歯が欲しい
うすい入れ歯が欲しい
汚れのつきにくい入れ歯が欲しい
軽い入れ歯が欲しい
など様々な要望があると思います
--------------- << 部分入れ歯と総入れ歯 >> ------------
◆ 部分入れ歯とは?
部分的に歯がない場合、その部分を補う入れ歯をいいます。
通常は残った歯にバネをかけて入れ歯を保持します。
◆ 総入れ歯とは?
上または下、あるいはその両方に全く歯がない場合の入れ歯をいいます。バネをかける歯がないため、入れ歯は唾液の粘着性を利用して粘膜で保持します。
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| 金属床義歯(健康保険適応外) ---------------------------------- |
金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている入れ歯のことです。義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、違和感が少ない総入れ歯を作ることが出来ます。また金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の温度感覚が自然に近くなるといわれていて、 汚れが付きにくいので清潔で、割れにくく変形しにくいという特性を持っています。
金属床義歯には「コバルトクロム合金」という金属が最もよく使用されているが、この金属は金属アレルギーの原因となりやすいといわれています。(金属の部分にチタンを使用すれば、この問題は解決できます) |
金属の材質については、コバルトクロム、チタン、白金化金、ゴールドなど各種ありますので、詳しくは当院スタッフにおたずねください。 |
義歯(フルデンチャーのみ)総義歯 |
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| (フルデンチャー) 金属床 |
チタン 630,000円 |
| 金属床 |
ゴールド 840,000円 |
| 金属床 |
ニッケルクロム 420,000円 |
| 健康保険適応外、部分入れ歯のオプション ------------------------ |
| 残っている歯に磁石と相性のよい金属(キーパー)、入れ歯に超小型磁石を取り付け、磁石の力でがたつきのない安定した入れ歯にします。使用する磁石の数によっては、バネが無く審美的に優れた義歯が出来、残った歯根を抜かずに応用するので、噛み応えが良いといわれています。 |
| あなたの歯と入れ歯を、鍵と鍵穴のような装置でつなぐことで入れ歯を安定させます。入れ歯を入れる部分の隣の歯にかぶせ物を予定している場合、この方法を使うとバネもなく安定感のある入れ歯ができます。 |
金属の冠は白くすることもできます
インプラントについて→
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